東山動植物園  ネットで季節の花を見よう

東山動植物園 夫婦のネット花図鑑
東山植物園の植物 4,229点

gara

東山動植物園にて夫婦でウォーキングを楽しんでいます。
花を見ながらウォーキングを楽しみ、 デジカメで美しい花を撮影しています。
行くたびに新しい発見があり、 植物園の方々の御努力で、どんどん進化しています。
東山植物園で撮影した花等を掲載しています。



  植物名索引(アイウエオ順)
月別索引
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万 葉 の 散 歩 道
万葉の散歩道は、万葉集の歌の中から公募により百首を選び、植物園内の
自然景観にあわせて植物を植え、歌碑や看板を設置したものということです。

 1
こせやま       つばき             しの   こせ    はるの
巨勢山のつらつら椿つらつらに見つつ思はな巨勢の春野を
さかとのひとたり 
坂門人足
ヤブツバキ 
 


        け 
君が行き日長くなりぬ山たづの迎えを往かむ待ちには待たじ
そとおりのおおきみ
衣通 王
ニワトコ 
かきつばた きぬ    ますらお       かり 
杜若
衣に摺りつけ大夫のきそひ猟する月は�来にけり
おおとものやかもち
大伴家持
カキツバタ 
 5     を                    やま              うつ
気の緒に思へるものをわれを山ぢさの花にか君が移ろひぬらむ
 作者不詳 エゴノキ 
 7 うまさけ みわ   はふり        てふ
味酒を三輪の祝がいはふ手触れし罪が君に逢ひがたき 
たにはのおおめおとめ
丹波大女娘子 
スギ 
11      を   わかかつら  しづえ          ま
向つ岡の若の木下枝取り花待つい間に嘆きつるかも 
作者不詳  カツラ 
 12 からたちうばら   そ           くそ       くし   とじ
 
の棘原刈り除け倉立てむ尿遠くまれ櫛造る刀自
いみべのおびと
忌部 首 
カラタチ 
16             はまゆふ ももへ             ただ
み熊野の浦の濱木綿百重なす心は思へと直に逢はぬかも 
かきのもとひとまろ
柿本 人麿歌集 
ハマユウ 
 17
妹なろが使ふ川津のささらあしと人言語りよらしも 
作者不詳  オギ 
 18 かはづ  むつた      かはやぎ 
河蝦鳴く六田の川の川のねもころ見れど飽かぬ川かも
 きぬ
 絹
ネコヤナギ 
 20 いはしろ                  まさき
磐代の浜が枝を引き結び真幸くあらばまた還り見む 
ありまのみこ
有間皇子 
マツ 
 21 いは    たるみ        わらびも
石ばしる垂水の上のさの萌え出づる春になりにけるかも 
しきのみこ
志貴皇子 
ワラビ 
24 かすがの  けぶり      をとめ                    に
春日野に煙立つ見ゆ少女らし春野のうはぎ採みて煮らしも 
作者不詳  ヨメナ 
 25 まきむく ひはら         ゐ          うれ  あわゆき 
巻向の原もいまだ雲居ねば小松が末ゆ沫雪流る
かきのもとひとまろ
柿本 人麿歌集 
ヒノキ 
 26           お               ゆふかげ
朝顔は朝露負ひて咲くといへど夕影にこそ咲きまさりけれ
作者不詳  キキョウ 
 27       ぬ  このてがしわほほ                        き
千葉の野の兒手柏の含まれどあやにかなしみ置きてたか来ぬ 
おおたべのたりと
大田部 足人
コノテガシワ 
 28 あぢさい             や                           しの
紫陽花の八重咲く如く弥つ代にをいませわが背子見つつ偲はむ 
たちばなのもろえ
橘 諸兄 
アジサイ 
30  もののふ やそをとめ     く              うえ  かたかご
物部の八十少女らが汲みまがふ寺井の上の堅香子の花 
おおとものやかもち
大伴家持 
カタクリ
33                      ひめゆり
夏の野の繁みに咲ける姫百合の知らえぬ恋は苦しきものそ 
おおとものさかのうえのいらつめ
大伴坂上郎女 
ヒメユリ
 34              ま
あしひきの山の間照らす花この春雨に散りゆかむかも 
作者不詳   ヤマザクラ 
 35 あしたゆふべ  け    つきくさ
朝咲き夕は消ぬる鴨頭草の消ぬべき恋もわれはするかも 
作者不詳    ツユクサ 
 36       ぐさ   ひも             ふ
わすれ草わが紐に付く香具山の故りにし里を忘れむがため 
おおとものたびと
大伴旅人 
ヤブカンゾウ 
39  いそ       お    あしび    たを
磯のうへに生ふる馬酔木を手折らめど見すべき君がありと言はなくに 
おおくのひめみこ
大夾皇女 
アセビ 
40        しきみ
奥山のが花の名のごとやしくしく君に恋ひわたりなむ 
おおはらのいまき
大原今城 
シキミ 
42  かはづ かむなび                      やまぶき
蝦鳴く神名火川に影見えて今か咲くらむ山吹の花 
あつみの おおきみ
厚見 王 
ヤマブキ 
43  きはつく         くくみら    つ    こ     み     せ
伎波都久の岡の莖韮われ摘めど籠にも満たなふ背なと摘まさね
作者不詳    ニラ 
45          むらさきの  しめの   のもり
あかねさす紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る 
ぬかたのおおきみ
額田 王 
アカネ 
 47            さきくさ  さき                         わぎも
春さればまづ三枝の幸くあらば後にも逢はむな恋ひそ吾妹 
かきのもとひとまろ
柿本 人麿歌集  
ミツマタ 
 48               かづら                            を
あしひきの山さな葛もみつまで妹に逢はずやわが恋ひ居らむ 
作者不詳   サネカズラ 
49                             あめ           く
わが園にの花散るひさかたの天より雪の流れ来るかも 
おおとものたびと
大伴旅人 
ウメ 
50  よそ                くれなゐ すゑつむはな
外のみに見つつ恋せむの末摘花の色に出ずとも 
作者不詳    ベニバナ
 51
                      ま    からあゐ        つ
秋さらば写しもせむとわが蒔きし韓藍の花を誰か採みけむ 
作者不詳   ケイトウ 
 52        すもも
わが園のの花か庭に降るはだれのいまだ残りたるかも 
おおとものやかもち
大伴家持  
スモモ 
 53     べ  いちし
路の辺の壹師の花のいちしろく人皆知りぬわが恋妻を 
かきのもとひとまろ
柿本 人麿歌集   
ヒガンバナ 
 54        い         あふみ   しら ゆふはな
相坂をうち出でて見れば淡海の海白木綿花に波立ち渡る 
作者不詳    コウゾ 
 55 なしなつめきみ あわつ は くず              あふい
棗黍に粟嗣ぎ延ふ田葛の後も逢はむと葵花咲く
 作者不詳   ナシ 
 56
       こかままろむろ    なつめ もと    は
玉掃刈り来鎌麿室の樹とが本とかき掃かむため 
ながの おきまろ
長  奥麿 
ナツメ 
 57    そのくれなゐ         したで              をとめ
春の苑紅にほふの花下照る道に出で立つ少女 
おおとものやかもち
大伴家持   
モモ 
 58     せこ         も    ほほがしは               きぬがさ
わが背子が捧げて持てる厚朴あたかも似るか青き蓋 
え     ぎょう
恵   行 
ホオノキ 
 59       い    いも                         ゆつか
置きて行かば妹ばまかなし持ちて行くの弓の弓束にもがも 
作者不詳   ミズメ 
 60                  やますげ や
妹待つと三笠の山の山菅の止まずや恋ひむ命死なずは 
作者不詳  ジャノヒゲ
 61
                   すげ  こさめ
ぬばたまの黒髪山の山草に小雨降りしきしくしく思ほゆ 
かきのもとひとまろ
柿本 人麿歌集   
スゲ 
62        けのこ 
この雪の消残る時にいざ行かな山橘の実の照るも見む
おおとものやかもち
大伴家持  
ヤブコウジ 
 64 いはつな
石綱のまた変若ちかへりあをによし奈良の都をまた見なむかも
作者不詳 テイカカズラ 
 65
あしがり   かけ   かづ            かづさ
足柄の吾を可鶏山のの木の吾をかづさねも殻割かずとも 
作者不詳  ヌルデ
 66        よ   ふ        ひさきお
ぬばたもの夜の更けゆけば久木生ふる清き川原に千鳥しば鳴く 
やまべの あかひと 
山部赤人
アカメガシワ 
67  たかまと     あきはぎ
高圓の野辺の秋萩いたづらに咲きか散るらむ見る人無しに 
かさの かなむら
笠 金村歌集 
ハギ
 68 まくずはら                あだ
原なびく秋風吹くごとに阿太の大野の萩の花散る 
作者不詳  クズ 
 69       よる     ぬ  ねぶ                   わけ 
昼は咲き夜は恋ひ寝る合歓木の花君のみ見めや戯奴さへに見よ 
きの いらつめ
紀 女郎 
ネムノキ 
 70  わけ                           ぬ    つばな  め
戯奴がためわが手もすまに春の野に抜ける茅花そ食して肥えませ 
きの いらつめ
紀 女郎  
チガヤ 
71  たかまと       かほばなおもかげ      いも 
高圓の野辺の容花面影に見えつつ妹は忘れかねつも 
おおとものやかもち
大伴家 
ヒルガオ 
77  ささ                   みだ
小竹の葉はみ山もさやに乱るともわれは妹思ふ別れ来ぬれば 
かきのもとひとまろ
柿本 人麿 
ササ 
79       

東山植物園の「万葉の散歩道」リーフレットを参考にさせて頂いています



 興味深々のテーマですが 今は見えない場合もあります。
下からクリックしてご覧ください。

 ・ 2020 2月 バレンタイン ハートの葉  LOVE Love

 ・東山植物園には「フォークダンス広場」があります ! ! ! 

 ・
万葉集の植物 シュンラン

 ・万葉の散歩道 源氏の庭

 ・正月の縁起植物  (万両・千両・百両・十両・一両)
 
 ・正月の門松 也有園 正門 の門松

 植物園で武家屋敷門も見れますよ。

 ・植物園で合掌の家も見れますよ。

 ・山里の炭焼き小屋  木馬道  きねつき  猪おどし
  
牛馬の水飲み場

 ・東山植物園の滝 見たことありますか。

 ・バネのような植物?

 ・2月メジロ  ハッチョウトンボ  2月カワセミ

 ・干支の植物 寅

 
・台所のブラシにそっくりです。ビックリ。

 ・2月 小鳥が口を開けています。(カンアオイ)

 ・「女王様の耳飾り」と呼ばれる可愛らしい花

 
・ジュラシックツリー

 ・縄文杉のレプリカも見れます。とても大きいレプリカです。
  今は無くなり、見ることが出来ません。

 ・断崖の女王.なんだろう?

 ・2017年のイベントです ハッピー ハロウィ-ン 


 ・もみじ祭り(平成25年11月23日撮影)
 リンク・ウェブサイト一覧

名古屋市 東山動植物園

●名古屋市 東山動植物園
  植物園花マップ


●名古屋市 東山総合公園
 平和公園一万歩コース案内図


●名古屋観光情報(公式サイト)

●名古屋市 久屋大通庭園
 フラリエ


●名古屋市千種区 揚輝荘

●名古屋市千種区覚王山日泰寺

●名古屋市千種区覚王山・四谷 名刹巡り

●名古屋市千種区古川美術館

  

写真撮影に対しては夫婦とも素人です。植物に対しての知識も持ち合わせて
いません。植物名は、植物園の名札を参考にさせていただいております。 
ただ掲載写真と名前が間違っている場合が有るかもしれません。
名前等出来るだけ間違いがないよう努力していますが、私たちが植物の名札
を拾い間違えている場合も有ります。その際はご容赦ください。


最後に、東山植物園の関係者の方々の 御努力に感謝いたします。
毎年、美しい花を観賞させていただき有難うございます。
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